【ガチ検証】競馬予想ソフト『トレンドトラッカー』を1ヶ月回してみた!回収率140%超えを達成した「設定」と「勝てるカラクリ」を徹底暴露
「競馬予想ソフトなんてどうせ勝てない」「最終的には回収率70%前後に収束するだけでしょ?」
そう思っていませんか? 正直、筆者も全く同じ気持ちでした。巷にあふれる「AI予想」「必勝ソフト」の9割は、調子の良いタイミングのデータだけを切り取った誇大広告ばかりだからです。
そんな中、最近一部のクローズドな競馬コミュニティで「トレンドトラッカー(Trend Tracker)というソフトが、現在の高速馬場とローカル開催に異常に強い」と噂になっているのを耳にしました。
気になったら検証せずにはいられないのが馬券師の性。今回は、筆者が自腹を切って『トレンドトラッカー』を導入し、丸々1ヶ月間(計120レース)の自動運転・手動介入を組み合わせた検証を行いました。
結論から言いましょう。「使い方さえ間違えなければ、ガチで喰えます」。まずは1ヶ月の生々しい収支結果からご覧ください。
1. 【最終収支】1ヶ月間の検証結果まとめ
四の五の言う前に、まずは検証期間(2026年5月2日〜5月31日)のトータル成績を公開します。
| 項目 | 検証データ |
|---|---|
| 総投資額 | 360,000円 (1レースあたり3,000円) |
| 総払戻額 | 514,800円 |
| 純利益 | +154,800円 |
| 回収率 | 143.0% |
| 的中率 | 28.3% (34 / 120レース) |
| 最大ドローダウン | -32,000円(一時的な連敗期) |
検証ルール:
トレンドトラッカーが算出する「トレンド推奨度 A〜S」のレースのみを対象とし、ソフト推奨の「馬連・3連複フォーメーション(計30点)」を1点100円(1レース3,000円)で一律ベタ買い。
1ヶ月の検証で回収率143%、利益は15万円オーバー。
ただベタ買いするだけでこれだけの数字が出たのには、トレンドトラッカーが持つ「ある特殊なロジック」が関係していました。
2. トレンドトラッカーってどんなソフト?
一般的な競馬予想ソフトは、「過去5年〜10年の膨大なデータ」をベースに期待値を算出します。しかし、これには大きな弱点があります。
「今の馬場状態や、直近3週間で激走している血統・騎手のトレンドが反映されにくい」という点です。
トレンドトラッカーは、その名の通り「直近のトレンド(潮流)」に特化したアルゴリズムを採用しています。

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